芝山町の観光地域づくりと地域資源を活用した商品開発で、地域活性化を目指す一般社団法人です。

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芝山町の紹介

観光情報・地域紹介

芝山町は県の北東部北総台地のほぼ中央に位置し、山武郡の最北端にあり、東は多古町、南は横芝光町と山武市、南西に富里市、北は成田市、成田空港に接しています。
日本の玄関、成田国際空港から車で約30 分で、様々なグローバルシーンを支える人々が集まります。
埴輪をはじめとした数多くの遺物が採掘される他、町の面積の大半を占める農地では四季折々の野菜や花が採れ、里山や田畑が往来の風景を彩ります。自然と文化遺産に恵まれた多彩な町です。

町立芝山古墳・はにわ博物館 芝山はにわ祭

はにわ・古墳

数多くの遺跡が発見され、歴史ロマンにあふれた町として知られている芝山町。貴重な文化遺産の数々が、はるか昔に思いをはせるタイムトリップへと誘います。

町立芝山古墳・はにわ博物館

住所
芝山町芝山438-1
電話番号
0479-77-1828
営業時間
9:00 ~ 16:30
休館日
月曜・祝祭日の翌日・年末年始
HP
http://www.haniwakan.com/

芝山はにわ祭

開催日
11月第2日曜日
開催場所
殿塚・姫塚・芝山仁王尊・芝山公園

ひこうきの丘 航空科学博物館 航空科学博物館

ひこうきの丘・航空科学博物館

成田空港を離着陸する飛行機の航路真下に位置する芝山町では、至るところで飛行機の姿が目に入り、空を身近に感じることができます。空を見上げる回数がおのずと増える町です。

ひこうきの丘は成田空港のA滑走路南端から580mの位置にあり、空を飛び交う迫力ある飛行機を間近で体験する事ができます。展望広場からは成田空港が一望でき、航空機ファンだけでなく、家族連れやカップルにもお楽しみいただける観光スポットです。

航空科学博物館では、航空科学に関するさまざまな資料を集めた日本初の施設。コクピットから操縦できるジャンボジェット機ボーイング 747-400 型の動く模型などが展示されています。

航空科学博物館

住所
芝山町岩山111-3
電話番号
0479-78-0557
営業時間
9:00 ~ 17:00(入場は16:30まで)
休館日
毎週月曜(月曜が祝日の場合はその翌日) 12/29 ~ 31
8月は無休
HP
http://www.aeromuseum.or.jp/

お仁王様 芝山仁王尊 観音教寺 芝山仁王尊 観音教寺

歴史・文化財

昔から庶民の間で、火事・泥棒除けのお仁王様の通称で親しまれてきた芝山仁王尊。比叡山延暦寺を本山とする天台宗寺院で、正式には天應山観音教寺福聚院と称します。

お仁王様のご利益:
「江戸の商家で家事泥棒除けのお仁王様のお札を祀らないお店(たな) はない」と言われるほど、火消し衆や商家のあつい信仰を得ていた仁王尊天。昔、与六という信仰家の家に泥棒が入った際、壁に祀ったお仁王様が紙から抜け出し睨みをきかせたところ、盗賊が腰を抜かしたとう逸話が錦絵に残されています。

芝山仁王尊の呼び名で親しまれている芝山仁王尊 観音教寺は、天應元年(781) に創建された県内有数の古刹。仁王門に奉安される仁王尊像をはじめ、境内には県の有形文化財に指定されている三重塔や埴輪と仏教美術を展示する芝山はにわ博物館があります。

芝山仁王尊 観音教寺

住所
芝山町芝山298
電話番号
0479-77-0004
HP
http://niouson.or.jp/

芝山町の現状

芝山町の人口推移予測

●将来急激な人口減少が想定され、2040 年には人口が5100人(32%減)で65歳以上が45%になり芝山町(自治体としては消滅)として危機的状況になります。

●芝山町生まれの若者が定着できる仕事が無いため、現金収入を得るために町外に働きに出るしかありません。

●若者の町外流出により農業後継者が減少し耕作地が荒廃します。

●交通の便が悪い・買い物が不便・医療施設が&サービスが不十分(住民アンケート調査)

●都心にも近く、空の玄関口にも近い、芝山町の緑に囲まれた自然豊かな環境を活かした新たな仕事の創出が望まれています。

●日本における少子高齢化(急激な人口減少) の流れが現実になり、また国の借金(1070兆円⇔850万円 / 人)返済見通がつかない中、今行政任せの地域創生から住民と一体となった取組みが国からも要望されています。

DMOとは?

DMOとは「Destination Management Organization」、または「Destination Marketing Organization」の略称で、「地域の中心になって、観光を盛り上げる団体」のことです。

例えば、いい温泉が出るキレイな旅館があり、おいしい料理が食べられる飲食店がある、でも観光スポットがぜんぜんない地域があるとします。
そこで、DMO が地域の観光に関係する人たちをまとめ、みんなで地域の観光について話し合う場所をつくることで、みんなで話し合って観光スポットを整備できます。

芝山町で言うと、「芝山町ロマンチック街道」のような、観光スポットから飲食店・民泊施設・道の駅などの観光コースをみんなでつくるというのも手です。観光コースができることで大きい旅行会社やバス・鉄道会社などの協力を得られる、といった可能性もでてきます。

日本版DMO は、地域の「稼ぐ力」を引き出すとともに地域への誇りと愛着を醸成する「観光地経営」の視点に立った観光地域づくりの舵取り役として、多様な関係者と協同しながら、明確なコンセプトに基づいた観光地域づくりを実現するための戦略を策定するとともに、戦略を着実に実施するための調整機能を備えた法人です。
このため、日本版DMOが必ず実施する基礎的な役割・機能(観光地域マーケティング・マネジメント)としては

1. 日本版DMO を中心として観光地域づくりを行うことについての多様な関係者の合意形成

2. 各種データ等の継続的な収集・分析、明確なコンセプトに基づいた戦略の策定、KPI の設定・PDCA サイクルの確立

3. 関係者が実施する観光関連事業と戦略の整合性に関する調整・仕組み作り、プロモーション

が挙げられます。
また、地域の官民の関係者との効果的な役割分担をした上で、例えば、着地型旅行商品の造成・販売やランドオペレーター業務の実施など地域の実情に応じて、日本版DMOが観光地域づくりの一主体として個別事業を実施することも考えられます。

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